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【総社市】「糖尿病」との上手な付き合い方 | 症状・検査と森下病院の治療サポート

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「健康診断で血糖値の高さを指摘された人」「総社市内で定期的に糖尿病の経過観察ができる病院を探している人」糖尿病は自覚症状が少ないまま進行するため、早期の発見と適切なコントロールが大切です。今回は糖尿病の概要と糖尿病になった際のコントロールについて解説します。 目次 ▶︎8人に1人が糖尿病?! ▶︎糖尿病の三大合併症 ▶︎今日から始める!無理のないコントロール術 ▶︎森下病院での糖尿病診療・検査体制 ▶︎ご相談・ご受診の流れ 8人に1人が糖尿病?! 最近では食生活の変化や運動不足などが加わり患者数が増え、20歳以上の日本人の8人に1人は糖尿病が強く疑われ、年齢とともに有病率が上がっていきます。 自覚症状がほとんどない! 糖尿病の怖いところは自覚症状が初期にはほとんどないことです。症状がないため自分では気が付かないうちに糖尿病が悪化している場合があります。健康診断を年に一度は受け、異常を早期に発見することが大切です。 糖尿病を放置すると... 自覚症状がないため、糖尿病と診断を受けても放置してしまう方も少なくありません。しかし糖尿病が進行すると、血管が傷つき、全身の合併症を引きおこします。自覚症状が現れた時には糖尿病はかなり進行して、合併症を起こしていることも多くあります。 糖尿病の三大合併症 1. 糖尿病性神経障害:手足のシビレ・痛み 2. 糖尿病性網膜症:視力低下・失明の危険 3. 糖尿病性腎症:人工透析のリスク さらに動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高くなります。 今日から始める!無理のないコントロール術 糖尿病の治療では食事療法と運動療法が基本です。 食事療法のコツ 食事療法や運動療法だけで血糖コントロールができることもありますが、それだけで不十分であれば薬物療法が必要となります。食事では腹八分目を心がけ、野菜を多く取り入れ、バランスの良い食事を意識しましょう。 運動療法のコツ ウォーキングなどの有酸素運動を1日30分程度、週に3〜5日を目安に続けるだけでも効果があります。体調が悪い時などは無理をせず、自分の生活に取り入れやすい運動を週間にすることが大切です。 余裕を持ち上手に付き合いましょう 糖尿病は完治させることはできませんが、きちんと治療して上手に付き合っていくことでコントロールすることができる病気です。長く付き合っていかないといけない病気のため、あまり厳しくしすぎると途中で息切れがしてしまいます。ある程度は余裕をもち、上手に付き合いながらいきいきとした毎日を送りましょう。 森下病院での糖尿病診療・検査体制 糖尿病治療の基本は、生活習慣を無理なく改善し、血糖値を良好な範囲に保ち続けることです。当院では、患者様一人ひとりの生活に合わせて無理なく継続ができる治療を心がけています。 主な検査・治療内容 ・血液検査・尿検査による血糖・HbA1cなどの評価 ・管理栄養士による個別の栄養指導 ・運動指導 ・状況に応じた経口糖尿病薬・インスリン等の薬物療法 ご相談・ご受診の流れ 当院での糖尿病検査および治療は、公的医療保険が適用されます。健康診断の結果(要再検査・要精密検査の通知など)をお持ちの方は、受診時にご持参ください。 ・電話番号:0866-92-0591 ・住所:岡山県総社市駅前1-6-1(JR総社駅 徒歩2分) ・受付時間:8:30~12:00 / 13:30~17:30(休診日:土曜午後・日曜・祝日) 【監修医情報】医療法人仁徳会 森下病院 副院長 森下 尚子 医師

【11月の休診情報】11月の休診情報はこちらをご覧ください

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11月中に、医師の不在にともなう休診・代診がございます。ご来院の際は、お間違えのないよう日程をご確認ください。 院長(外科)・11月12日(木)【休診】(代診:守本医師) 渡邊敦之医師(内科)・11月14日(土)【休診】(代診:森下尚子医師) 友田医師(呼吸器内科)・11月28日(土)【休診】