病院ブログ・
重要なお知らせBlog / Important notice
【10月の休診情報】10月の休診情報はこちらをご覧ください
10月中に、医師の不在にともなう休診・代診がございます。ご来院の際は、お間違えのないよう日程をご確認ください。 森下紀夫医師(外科)・10月16日(金)【不在になる時間があります】(代診:守本医師)・10月24日(土)【休診】(代診:守本医師)・10月30日(金)【不在になる時間があります】(代診:守本医師) 森下尚子医師(内科)・10月5日(月)【午前診療12:00まで】 三好医師(整形外科)・10月3日(土)【休診】(代診:なし)・10月31日(土)【休診】(代診:加川医師) 白井医師(呼吸器内科)・10月10日(土)から10月17日(土)へ変更 渡邊直美医師(内科)・10月15日(木)【午前診療12:00まで・午後休診】(代診:森下尚子医師) 渡邊敦之医師(内科)・10月21日(水)【休診】(代診:なし)
総社市内の高校生が参加!「ふれあい看護体験」を開催しました
8月4日〜6日の3日間、当院にて「ふれあい看護体験」を開催しました! 「ふれあい看護体験は「看護の日・看護週間」の関連イベントとして、看護や医療の魅力を発信するために全国的に行われています。「看護師になりたい!医療に興味がある!」という思いを持った高校生の皆様が参加をされました。 体験した職種は、看護師、理学療法士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーと通所介護です。 「チーム医療、連携の大切さなど」を実感 病院では、看護師や医師のほか、さまざまな職種がチームで医療を提供しています。 看護師・理学療法士・薬剤師・医療ソーシャルワーカーと通所介護のデイケアの体験で、チーム医療・職種関連携の重要性と、利用者さんとのふれあいを通して相手を尊重する丁寧な対応などを理解していただけた様子でした。 参加してくれた皆さんへ 体験中の生徒さんたちは、笑顔を見せながらも、レクチャーを受ける姿勢や患者さんと向き合う眼差しは真剣そのもの。看護や医療に対する情熱が伝わってきました。 「ふれあい看護体験」が、皆さんの将来の夢をより確かなものにし、未来へ踏み出すきっかけになっていただければ幸いです。スタッフ一同心より応援しています。 ご参加いただいた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
人工呼吸器の安全管理研修を実施しました
8月6日に、人工呼吸器の日々の安全管理の徹底と災害時対応をテーマに研修を開催しました。 生命維持管理装置である人工呼吸器の運用は、日々の丁寧なルーティンワークと災害時などの「もしも」の事態に即座に動けるスキルの両方が求められます。今回はその2つの視点に特化し、実機を用いたシミュレーションを行いました。 在宅で呼吸器を使用する患者様が増える中、私たち看護師が正しい知識と技術を持ち、適切な指導や支援が行えるようになることも必要だと考えています。
熱中症にご注意ください!~正しい知識で予防と対策を~
厳しい暑さが続く季節となりました。皆様、体調はお変わりないでしょうか。 「熱中症」は、高い気温のなかで体温調節がうまく働かなくなり、体内に熱がこもってしまうことで引き起こされます。屋外での活動中だけでなく、室内で静かに過ごしている時でも発症する危険性があり、場合によっては命に関わることもあります。 ご自身やご家族、周囲の方々の健康を守るため、改めて熱中症予防のポイントを確認しましょう。 ■ 熱中症予防の2大ポイント 1. 暑さを避ける ・室内では暑さを感じなくても室温をチェックし、エアコンや扇風機を適切に使って温度を調節しましょう。遮光カーテンやすだれの活用も効果的です。 ・外出時は日傘や帽子を利用し、なるべく日陰を選んで歩くようにしましょう。こまめな休憩も忘れずに。 ・服装は吸湿性や速乾性があり、通気性のよい涼しい衣服を選びましょう。 ・『熱中症警戒アラート』が発表された日は、不要不急の外出を控え、涼しい環境で過ごすことが大切です。 2. こまめに水分を補給する ・「のどが渇いた」と感じる前に水分をとることが重要です。 ・室内でも、外出時でも、こまめな水分補給を心がけましょう。 ■ 周囲への気配りも大切です 高齢者の方は暑さやのどの渇きを感じにくく、体温調節機能も低下しているため特に注意が必要です。また、小さなお子様も体温調節機能が十分に発達していません。ご家族や周囲の方が気を配り、積極的な声かけをお願いいたします。 ■ もし、熱中症の症状が見られたら… めまい、立ちくらみ、大量の汗、筋肉のこむら返りなどは熱中症のサインです。さらに症状が進むと、頭痛、嘔吐、倦怠感などが現れます。 【応急処置】 ・すぐにエアコンの効いた涼しい場所や風通しのよい日陰に移動する。 ・衣服をゆるめ、からだ(首の周り、脇の下、太ももの付け根など)を冷やす。 ・水分・塩分(経口補水液など)を補給する。 応急処置をしても症状が改善されない場合は、早めに医療機関を受診してください。 ※自力で水が飲めない場合や、意識障害・応答がおかしいときは、ためらわずに119番で救急車を呼びましょう。 本ページに厚生労働省作成の「熱中症予防のために」のチラシを掲載しております。より詳しい予防法や応急処置のポイントがイラスト付きで分かりやすくまとめられていますので、ぜひご一読いただき、皆様の健康管理にお役立てください。 →「熱中症予防のために」はこちらからご覧いただけます。
中学生・高校生ボランティアのみなさんが大活躍!
こんにちは。仁徳会広報委員会です。 7月と8月は複数回にわたり、地域の中学生や高校生のみなさんがボランティアとして森下病院や通所介護もりしたに足を運んでくださいました! 期間中は、院内の環境整備から利用者さんとの交流まで、さまざまな活動に一生懸命取り組んでいただきました。 院内をより清潔に(ベッド周り・手すりなどの清掃) 患者さんが気持ちよく過ごせるように、手すりやベッド回りの清掃を丁寧に行ってくださいました。一つひとつの場所を、細やかに心を込めて清掃してくださったおかげで、より清潔で心地よい空間になりました。 通所介護もりしたのみなさまと一緒に切り絵づくり 通所介護もりしたでは、利用者さんと一緒に切り絵に挑戦! 真剣かつ楽しそうに作業を進めていました。今回の時間内ではまだ途中までの作業となりましたが、どんな作品に仕上がるのか、今から完成がとっても楽しみです! 夏祭りの準備&楽しい会話の時間 続いて、もうすぐ開催される通所介護もりしたの「夏祭り」に向けた準備のお手伝い。飾り付けの作成などを手際よく進めてくれたおかげで、一気にイベント気分が高まりました! 作業の合間には利用者さんとの会話も弾み、世代を超えた楽しい交流の時間となりました。「若い方とお話しできて元気がもらえたわ」と、利用者さんたちもとても喜んでいただけたようでした。 活動を終えて 中学生・高校生のみなさんの爽やかな笑顔と一生懸命な姿に、スタッフ一同、そして患者さん・利用者さんもたくさんの元気と温かい気持ちをいただきました。 暑い中、当院のために心を込めて活動していただき、本当にありがとうございました! 今後も地域のみなさまとつながる温かい取り組みを大切にしてまいります。