8月4日〜6日の3日間、当院にて「ふれあい看護体験」を開催しました!
「ふれあい看護体験は「看護の日・看護週間」の関連イベントとして、看護や医療の魅力を発信するために全国的に行われています。「看護師になりたい!医療に興味がある!」という思いを持った高校生の皆様が参加をされました。
体験した職種は、看護師、理学療法士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーと通所介護です。
「チーム医療、連携の大切さなど」を実感
病院では、看護師や医師のほか、さまざまな職種がチームで医療を提供しています。
看護師・理学療法士・薬剤師・医療ソーシャルワーカーと通所介護のデイケアの体験で、チーム医療・職種関連携の重要性と、利用者さんとのふれあいを通して相手を尊重する丁寧な対応などを理解していただけた様子でした。
参加してくれた皆さんへ
体験中の生徒さんたちは、笑顔を見せながらも、レクチャーを受ける姿勢や患者さんと向き合う眼差しは真剣そのもの。看護や医療に対する情熱が伝わってきました。
「ふれあい看護体験」が、皆さんの将来の夢をより確かなものにし、未来へ踏み出すきっかけになっていただければ幸いです。スタッフ一同心より応援しています。
ご参加いただいた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。