厚生労働大臣が定める
掲示事項Notice

食事療養、保険外負担

保険外負担に関する事項

特別の療養環境の提供(室料差額料金について)(1日につき)

区分 病室 差額室料
個室 3階病棟 316号 6,600円(税込)
301号・315号 3,850円(税込)
320号 2,750円(税込)
4階病棟 401号・417号
2人部屋 3階病棟 302号・303号・305号・
306号・307号・308号・
310号・311号・312号・
313号
1,980円(税込)

自費費用一覧

文書料
診断書 各種 1,100~5,500円
証明書 各種 550~3,300円
意見書 各種 2,200~4,400円
死亡診断書 4,400円
死体検案書 11,000円
その他
死後処置 16,500円
寝巻 3,800円
診察券再発行 110円
食品交換表 990円
軟膏容器 50円
水薬容器 60円
マスク 50円
着替え用パンツ(検査用パンツ) 136円
おむつ サイズ・仕様により金額異なる
入院実費負担品
室料(1日につき) 1,980~6,600円
テレビ・冷蔵庫使用料(1日につき) 440円
テレビ使用料(1日につき) 330円
冷蔵庫使用料(1日につき) 220円
付添食(朝) 260円
付添食(昼) 510円
付添食(夕) 460円
付添布団(1日目) 500円
付添布団(2日目~) 100円
スマイルセット(1日につき) 550円
診療記録の開示
診療記録の開示請求手数料 3,300円
診療録等の写し 1枚あたり 33円
検査(血液・画像等)データの写し 1枚あたり 55円
その他証明書の写し 1枚あたり 55円
画像データ(CD-R)の写し 1枚あたり 2,200円
カルテの不存在証明書 1通あたり 1,100円
郵送料 実費
医師との面談 1回の面談毎に 5,500円
各種予防接種(自治体の助成を受けられる方によって金額が異なります)
インフルエンザワクチン 3,800円
新型コロナウイルスワクチン 16,000円
肺炎球菌ワクチン 実費
帯状疱疹ワクチン 実費
RS ウイルスワクチン 実費
健康診断(医療保険は使えません)
医療保険の請求点数に基づき請求させていただきます。
保証金
松葉づえ(1本) 5,000円

衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な各目での費用の徴収は、行っておりません。

入院時食事療養について

当院では、入院時食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食8:00/昼食12:00/夕食18:00)適温で提供しています。

入院時食事療養の標準負担額について(1食あたりの負担額)

区分 1食あたりの負担額
一般 550円(330円※1)
非課税世帯 70歳未満 90日以内 270円
91日以上 270円
70歳以上 低所得 Ⅱ 90日以内 270円
91日以上 220円
低所得 Ⅰ 130円

※1 指定難病患者については一食330円。

入院時生活療養費

区分 1食あたりの
負担額
1日あたりの
居住費
一般 医療区分 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 550円
(330円※1)
430円
非課税世帯 65歳以上〜
70歳未満
医療区分Ⅰ 270円 430円
医療区分 Ⅱ・Ⅲ 90日以内 270円 430円
91日以上 220円 430円
70歳以上 低所得Ⅱ 医療区分Ⅰ 270円 430円
医療区分 Ⅱ・Ⅲ 90日以内 270円 430円
91日以上 220円 430円
低所得Ⅰ 医療区分Ⅰ 160円 430円
医療区分 Ⅱ・Ⅲ 130円 430円

※1 指定難病患者については一食330円、居住費は0円。

病棟看護職員の配置数

一般病棟 病床数:38床

地域包括ケア病棟入院料1

当病棟では、一日に
人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。

時間帯毎の看護配置について

<2交代制>
08:30~17:30まで
 看護職員1人当たりの受け持ち数 人以内
17:30~09:00まで
 看護職員1人当たりの受け持ち数 10人以内

医療療養型病棟 病床数:26床

療養病棟入院料

当病棟では、一日に
人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。
人以上の看護補助者が勤務しています。

時間帯毎の看護配置について

<2交代制>
08:30~17:30まで
 看護職員1人当たりの受け持ち数 13人以内
 看護補助者1人当たりの受け持ち数 13人以内
17:30~09:00まで
 看護職員1人当たりの受け持ち数 26人以内
 看護補助者1人当たりの受け持ち数 26人以内

行動制限(身体拘束等)最小化のたための指針

1. 行動制限(身体的拘束等)最小化に関する基本的な考え方

医療法人仁徳会森下病院では、病院理念、基本方針に基づき、「患者さんの権利」を尊重し、安全・安心、満足される医療の提供に取り組んでいます。
行動制限(身体的拘束)は、患者さんの自由を制限することであり、尊厳ある生活を阻み、身体的・精神的に弊害をもたらすおそれがあります。
職員一人ひとりが、拘束による身体的・精神的弊害を理解し、患者さんの人権を尊重しつつ、生命を保護し、重大な身体損傷を防ぐために、安全を優先させ緊急やむを得ない場合のみ、必要最小限の拘束をさせていただきます。 原則として身体的拘束等は行わず、患者さんの尊厳と主体性を尊重した医療・看護の提供に職員が一丸となり努めてまいります。

2. 身体的拘束等最小化委員会等の設置及び開催

身体的拘束最小化のための対策チームを設置し、身体的拘束を最小限に抑えるための取り組みを行っています。

3. 身体的拘束廃止に向けての基本指針

1) 身体的拘束等禁止の対象となる具体的な行為

  • ・一人歩きしないように、車いすやいす、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。
  • ・転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。
  • ・自分で降りられないように、ベッドを網(サイドレール)で囲む。
  • ・点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る。
  • ・点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、または皮膚をかきむしらないように、手指の機能を制限するミトン型の手袋等をつける。
  • ・車いすからずり落ちたり、立ち上がったりしないように、Y 字型拘束帯や腰ベルト、車いすテーブルをつける。
  • ・立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるようないすを使用する。
  • ・脱衣やオムツはずしを制限するために、介護衣(つなぎ服)を着せる。
  • ・他人への迷惑行為を防ぐために、ベッド等に体幹や四肢をひも等で縛る。
  • ・行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる。
  • ・自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する。

2) やむを得ず身体的拘束を行う場合

  • 患者さんまたは他の患者さんの生命又は身体を保護するための措置として、以下の3 つの要素の全てを満たす状態にある場合は、患者さん・ご家族への説明同意を得た上で例外的に必要最低限の身体的拘束を行うことがあります。
  • 【切迫性】 患者本人またはほかの患者の生命・身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと
  • 【非代替性】 身体拘束、その他の行動制限を行う以外に代替する看護(介護)方法がないこと
  • 【一時性】 身体拘束、その他の行動制限が一時的なものであること

3) 身体的拘束禁止の対象としない具体的な行為

肢体不自由や体幹機能障害があり残存機能を活かすことができるよう、安定した体位を保持するための工夫として実施する行為については、身体拘束等禁止の行為の対象とはしないこともあります。
※身体的拘束等をせずに患者を転倒や離院などのリスクから守る事故防止対策 等

4) 身体的拘束を行う場合の対応

基本的に多職種間で協議します

4. 身体的拘束最小化、廃止、改善のための教育

医療に携わる全ての職員に対して、身体拘束廃止と人権を尊重したケアの励行を図り職員教育を行います。

看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取り組み

当院では、看護職員が質の高いケアに専念できるよう、以下の取り組みを行っています。

1.多職種との業務分担(タスクシフト)

看護業務の一部を専門職や補助者と分担し、負担軽減を図っています。

  • ・薬剤師:配薬管理、注射準備
  • ・栄養部:配膳・下膳の協力
  • ・リハビリ:機能訓練時の送迎、嚥下訓練の支援
  • ・放射線科:撮影時の介助、病室移動時の協力
  • ・看護補助者:生活ケア(食事・排泄・清潔)、病室の環境整備
  • ・外来看護職員:入院時の採血・測定、病棟への搬送協力、人員不足時の協力
  • ・事務職員:入院時の説明

2.働きやすい環境づくりとメンタルケア

休暇の促進:年間5日以上の有休消化を徹底し、休暇を取りやすい勤務表を作成します。
柔軟な働き方: 個々の事情に応じた時短勤務の調整や、夜勤回数の検討を行います。
心のサポート:ストレスチェック、eラーニング、相談窓口の設置など、メンタルヘルス対策を推進します。

3.夜勤業務の改善

業務の見直し:夜勤業務の一部を日勤へ移行するなど、業務内容を適正化します。
補助者の配置: 看護補助者の夜勤対応により、看護師の負担を軽減します。
環境整備: 病棟間の物品配置を統一し、業務効率を向上させます。

4.円滑な入退院・病床管理

地域連携室との協力:情報共有や転院調整を密にし、入退院業務をスムーズにします。
適切なベッドコントロール: 計画的な入院調整を行い、急な業務負荷を抑えつつ安定した病床運営を目指します。

医療情報取得加算、医療DX推進体制整備加算、在宅医療DX情報活用加算

患者さまへのお願い

当院では、マイナンバーカードを利用していただくことによって、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
また、居宅同意取得型のオンライン資格確認システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しています。

マイナ保険証の利用促進など、医療DXを通じて、外来・在宅ともに安全で効率的な医療提供体制の整備に努めています。患者さまには、マイナンバーカードのご利用や情報活用へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

一般名処方加算

患者さまへのお願い

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品について、特定の医薬品名ではなく、有効成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方とは、医薬品の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。これにより、供給不足の医薬品であっても、有効成分が同じ複数のお薬が選択できるため、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。
令和6年10月より、医療上の必要性があると認められず、患者さまの希望で長期収載品を処方した場合は、選定療養費用として、後発医薬品との差額の一部が自己負担となりました。
長期収載品とは、後発品のある先発医薬品で、後発品収載から5年経過しているものなどの要件にあった品目です。対象医薬品は厚生労働省ホームページに公開されています。
ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にご相談ください。

後発医薬品使用体制加算

患者さまへのお願い

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
  • 医薬品の供給不足が発生した場合、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
  • 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がございますが、その際は患者さまに十分にご説明いたします。

ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にご相談ください。

協力対象施設入所者入院加算

当院では、協力医療機関として

  • 特別養護老人ホーム シルバーセンターセレーノ総社
  • 地域密着型特別養護老人ホーム 結いのさと愛家里
  • 介護老人福祉施設 光憂舘

3施設において療養を行っている患者さまの病状の急変等に対応しています。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行致しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行致します。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点ご理解いただき、ご家族等の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。

医療法人 仁徳会 森下病院 院長
2026年4月1日 現在